北海道アウトドア資格制度は、山岳やカヌーなど5分野のツアーガイド資格を認定する制度です。北海道が2002年度に全国で始めて導入し、2005年までは北海道が、2006~2008年度は、民間に移管しアウトドア事業者つくる北海道アウトドア協会が運営してきました。初年度は189人が取得しましたが、2008年度は36人に減ってきました。取得者が減る原因として、資格がなくてもガイド業ができるため、受験料(16,000円)払って資格取得する利点がない事です。北海道は、本年度、有資格者が優遇される仕組みの検討を行う予定ですが、まだ具体策はなく本年度の実施には間に合いません。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/168922.html