アウトドア人口アップ、アウトドアライフデザイン開発機構が力を入れる

レジャー白書によると、登山の愛好家は2007年、570万人、8年前の1999年と比べると約3割減少しました。遊びが多様化した現在、若者の自然体験離れが目立ってきました。NPO法人「アウトドアライフデザイン開発機構」がアウトドア活動離れに歯止めをかけようと、ロンク゜トレイルに力を入れています。ロングトレイルは、山道や里山の道を一本につなぎあわせた遊歩道で、200km前後の距離があり、登山の重装備が不必要で、手軽に参加して自然を楽しめます。アウトドア人口の減少に歯止めをかけようと、誕生したのがアウトドアライフデザイン開発機構です。

詳しくは・・・
http://mainichi.jp/life/today/news/20090706ddm016040011000c.html