第二回「北海道アウトドア資格制度の見直し等に関する検討会」(座長・敷田麻実・北海道大観光学高等研究センター教授)が2009年7月28日に、北海道庁内で開かれました。大雪山系ムラウシ山での遭難死事故を受け、アウトドア資格制度の充実との声が出ました。アウトドア資格は、2002年から、北海道が独自に設けた制度で、山岳、カヌー、ラフティングなどの分野があります。
この事件後、北海道登山ツアーのキャンセルが相次いであり、今後も打撃を受けるのではとの意見が出ました。
2010年をめどに資格制度の見直し、2011年度から新制度に切り替える方針です。
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20090729ddlk01040228000c.html